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sumaimachi

Author:sumaimachi
住まいとまちづくりコープ 
       代表 千代崎一夫
1992年に住まいの事は何でも相談できる場として、事務所を設立。主にマンションや団地などを総合的に診断し、長期営繕計画作成、大規模改修工事企画、監理、規約や管理システム見直し、管理組合顧問などをしています。

〒174-0072
板橋区南常盤台1-38-11
福興電気1階
TEL 03-5986-1630
FAX 03-5986-1629
メール 
sumaimachi@sumaimschi.net 

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耐震ミニ講座と個別相談会をおこないました。
<長生きマンション100年の確信>快適・長生きマンションライフ

耐震ミニ講座と個別相談会をおこないました。-マンションも戸建てもー


 東北関東大地震で都内の建物にも被害が出ています。講座のテーマをリフォームから変更して耐震にしました。

 プログラムは次の通りです。 

  3月26日(土)13時30分~16時30分ハイライフプラザいたばし 参加費:無料

    ・13時30分~14時30分 -戸建てとマンションのミニ講座
 
    ・14時30分~16時30分 個別相談会
   住まいとまちづくりコープとNPO設計協同フォーラムの共催です。
   
 
  予定時刻前の少しの時間に21日に調査に行った千葉県旭市の津波被害の写真をパワーポイント見始めたら途
 中でやめられなくなって、始まりは遅れました。
  最初は千代崎が開会の挨拶を兼ねて東北関東大震災についてのお話です。地震・津波・放射能(東電原発広域 災害)を少し筒話しました。
  ミニ講座の最初は新井啓一さんで戸建ての耐震診断耐震補強について話しました。東京都練馬区の助成制度も 紹介をされました。
  ミニ講座の2つめはマンションの耐震診断耐震補強について千代崎が実例を含めて話をしました。災害マニュ アルのないマンション向けにつくった「簡易防災マニュアル」の前半を話しました。
  後半は山下千佳さんが今回の地震の際に住戸内で起こったことをよく見ると、日頃の注意が生きていることが 分かるし、室内での被害を少しでもなくそうという部分の紹介をしました。 
  相談は2件で4名でした。
  両方ともマンションの相談でした。
  1件は規約改正の相談です、どうやって作ったらいいかというものです。「管理会社に案をつくってもらって 理事会で検討をすればいいのではないでしょうか」という助言でした。
  もう1件は「築5年のマンションで、地震が起こったら2階の外壁に塗膜にひびが入ったが、補修を簡単に済
 まそうとしているがこれで良いのか」というものでした。
  地震がきっかけならば見過ごしていられないし、写真では判明しませんが、塗膜が周りとは様子が違い、補修 したところがあるので、以前から何かが起こっていた箇所のように見えます。以前の補修の内容も把握しながら外壁の保証が切れる頃なので、なるべき早く交渉を始めることを進めました。必要ならお手伝いします。


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お知らせ | 00:12:52
2011年 明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。

私の事務所のスローガンは次のように変わってきました。

「長生きマンションへのプログラムを一緒にデザインしましょう」
「長生きマンション長生き団地」
「快適100年マンションへの確信」

08年に団地再生ドイツツァーに参加して以来、ドイツの長生き団地に魅せられています。
昨年10年には22年ぶりに海外ツァーを企画しました。
当初10人くらいの予定だったのが20人になり、出発しました。
ドイツの団地は長持ちしている。
日本も同じようなことはしている。
日本の団地も長持ちするはずだ。
という三段論法が成り立ちます。

建築も電気も管設備も様々な模索の中で長く使える技術は発展しています。
「技術を正しく身につけること」と「長持ちするということを伝えて住民を励ます」ことは両方ともが重要です。
一番伝えたいことを短くしたら「快適長生きマンションへの確信」となりました。

今年もよろしくお願いいたします。


お知らせ | 23:48:00
第73回住まいとまちづくり講座
快適・長生きマンションライフセミナー
  マンションエイド館

      『建物診断(ワンデーリサーチ)』
 『認知症サポート(認知症サポーター養成講座)』


    12月12日(日) 13時30分~17時 
  
   場所:板橋区立グリーンホール6階  参加費:無料 

 都市居住として定着しているマンションなど集合住宅に住んでいる方へのサポートのセミナーです。人と建物の高齢化が課題となっています。人も建物もまずは健診、そして適切な健康管理・維持管理が必要です。今回は、建物のワンデーリサーチ(一日診断)と認知症に対するサポートがテーマです。

①13時30分~15時20分 「認知症サポート(認知症サポーター養成講座)」 各自治体で進められている全国認知症サポーター100万人キャラバンの一環です。認知症は65歳以上の方の13人に一人、85歳以上の方は4人に一人と言われています。認知症は脳の細胞が死んでしまう病気です。さまざまな生活上の障害が発生し、まわりの人の支えが必要です。認知症に対する正しい知識を学び、みんなでサポートすることで、コミュニティや安心して住み続けられる居住空間をつくることができると思います。マンションでの事例などを見て、意見交流もしたいと思います。

②15時30分~16時30分 「建物診断(ワンデーリサーチ)」 ワンデーリサーチは、専門家が建物を見に行き、お住まいの方や管理組合として困っていることや要望を聞き、また書類などを見て助言をします。そして、その後どのようなことをしたら良いのかを提案します。長期修繕計画を作成する際にも役立ちます。またマンションを購入しようとするときに立ち会って欲しいということも含まれます。セミナーでは、ワンデーリサーチの流れや建物の見る際のポイントや事例などを紹介します。

 講座参加お申込み先  住まいとまちづくりコープ 
  TEL 03-5986-1630 FAX 03-5986-1629 
メールアドレス  sumaimachi@sumaimachi.net


注) 認知症サポーター養成講座に受講ご希望の方は、12/9までに上記へお申込みください。
   テキストと修了証としてオレンジリングをお渡しします。申し込みのない方には、当日お渡しできないこともあります。






お知らせ | 23:42:19
長生きマンション・長生き団地
日本居住福祉学会 居住福祉ブックレットNo.19
「長生きマンション・長生き団地」出版社:東信堂
                       千代崎一夫/山下千佳 (800円税別)

■住宅の寿命
 日本の住宅の寿命はとても短いです。持ち家にしても賃貸にしても同じです。人の一生より住宅の寿命が半分に満たないほど短ければ、建て替えに追われて「住宅貧乏」です。
 個人が貧乏なら国も住宅貧乏で、文化向上はあり得ません。
■集合住宅が主流に
 全国で集合住宅は41.7%になり、三大都市圏で52.1%となって一戸建てを上回っています。
このように全国でも集合住宅が主流となり、都市ではマンションが居住スタイルとして定着し、多数をしめるようになりました。
一方でマンション建設は、建築紛争となっていることが多く問題になっています。マンション対マンションという図式で反対運動がされている地域もあります。
 居住者の状況は、単身高齢者は全国で35%、関東では50%以上が集合住宅に住んでおり、集合住宅を長持ちさせることは高齢者の居住を守ることにもつながっています。
■ドイツの団地は、長生きでカッコいい!
 ヨーロッパでは駅前などの中心市街地を別にすれば集合住宅はほとんど建て替えていません。
ドイツには鉄筋コンクリートの時代になってできた第一次大戦前(90年以上)、大戦の間(80年程)、終戦後(60年程)の集合住宅がたくさんあります。外断熱をする、エレベーターを設置するなど工夫を凝らして改修工事をして使い続けています。
 道路や公園、建物の周りなどにも気を配っていて、快適な居住空間をつくっているから長く住めるのか、長く住むつもりだからきれいにするのか、両方の気持ちが混じり合っているように思えます。

 08年、09年とドイツに行き、長く住み続けられているベルリンの世界遺産団地や人口の移動に伴って、減築をして住環境を良くしているライネフェルデの団地を視察しました。
 そんなことに触れながら、ブックレットをまとめてみました。
『集まって住むことは楽しい』そんな思いを込めたブックレットにしました。
 



テーマ:お勧めの一冊! - ジャンル:ビジネス

お知らせ | 23:37:55 | トラックバック(0) | コメント(0)

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